【スタレゾ】幻花沈む地「蝕花の残影」ギミック解説と攻略情報まとめ【S2ロボットレイド】

ブループロトコルスターレゾナンス(BLUE PROTOCOL:Star Resonance・スタレゾ・星痕共鸣)、シーズン2高難易度レイド「幻花沈む地:蝕花の残影(蚀花的残影/Erosion Bloom Afterimage)」の攻略情報をまとめました。
高難易度レイド「幻花沈む地:蝕花の残影(蚀花的残影/Erosion Bloom Afterimage)」について深く知りたい方向けに解説しています。
是非参考にしてみてください。
目次
幻花沈む地「蝕花の残影」難易度ノーマルのギミック解説
難易度ノーマルの初回クリア時の動画を投稿しました。
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剣とボスを引き離して、剣を優先的に攻撃する

フィールドには剣とボスが存在しています。
剣とボスの距離が近すぎると攻撃力が上がるため、ボスと剣は離した状態で戦いましょう。
また、剣のHPがある状態では、ボスにダメージ軽減状態が付与されているため剣を壊してからボスを攻撃しましょう。
剣は一定時間でHPが回復します。
剣の分身設置と破壊


アタッカー3名(ハード以降は4名)を対象に円範囲予兆が付きます。
対象者はフィールドの外側になるべくして密集して範囲(剣の分身)を捨ててください。
この時、設置後すぐに離れてください。
次にアタッカー2名に直線範囲予兆が付きます。
対象者は前任者が設置した剣の分身に直線攻撃を当てて破壊しましょう。
この時、設置された剣よりも前で直線範囲を調整してください。
剣の分身破壊後、その場所が永続するダメージ床になるためです。
ボス本体からの距離減衰ダメージ予兆

ボス本体から距離減衰ダメージ予兆が発生します。
各プレイヤーはボスから離れてください。
この時、破壊されていない剣の分身がフィールド上に存在すると、誘爆して全体にダメージが発生します。
必ず、一連のギミック処理「剣の分身設置と破壊」を行ってください。
コード入力フェーズ(終焉の化身)


ボスのHPが60%を切るとコード入力フェーズに移行します。
各プレイヤーは『左:13PT、右:24PT』に分かれて次フェーズへ向かいます。
このフェーズでは2手に分かれて装置に数字を入力します。
4端末それぞれに 1 or 2 を入力
→ 正解パターンは1通り
→ 全部入力すると「どれだけ合っているか」が分かる
コードを入力するのはヘイトを取るタンク以外のプレイヤーが好ましいです。
開幕は「1111」を入力しましょう。
どれだけ間違っているのかがシステムによって返されるので次に入力する数字は以下の早見表を確認してください。
コード入力早見表

- 全部正解、全部不正解
-
1111,2222
- 3つ正解、1つ不正解
-
- 2111
- 1211
- 1121
- 1112
- 2つ正解、2つ不正解
-
- 1122
- 1212
- 2121
- 2211
- 1221
- 2112
- 1つ正解、3つ不正解
-
- 1222
- 2122
- 2212
- 2221
開幕に1111と入力するだけで大分絞れます。
フェーズ3でも剣の分身設置ギミック継続


フェーズ3でも剣の分身設置⇒破壊ギミックは継続します。
アタッカーに範囲予兆が付与され、その後メインタンクのいる地点に剣が振り下ろされ、反時計回りに45%ほど回転します。
直線頭割り予兆

直線頭割り予兆が発生します。
全体攻撃(剣の分身爆破)

全体攻撃を行います。
この時、フィールド上に剣の分身があると同時に爆発しかなりのダメージを受けます。
一連のギミックをしっかりこなすようにしてください。
幻花沈む地「蝕花の残影」難易度ナイトメアのギミック解説
高難易度レイド「蝕花の残影」公式ガイド
蝕心リンク

裁きの剣は蝕花の残影にダメージ軽減バリアを与え続けますが、それは自身のHPが1%未満になり、 ブレイク状態になるまでです。そして、その状態になると蝕花の残影のバリアは消失します。裁きの剣と蝕花の残影は近づきすぎると強化形態となり、攻撃力が大幅にアップします。
パーティに防御クラスを2人入れ、それぞれがボスをフィールド中央とフィールドのへりに誘導する必要があります。ブレイク状態になったらバーストスキルを使い、蝕花の残影のHPを素早く削ろう。
裁きの刻印

裁きの剣が指定したプレイヤーの周りを飛び交いながら斬撃し、その足元に幻蝕の残響を残します。
後続のスキルのことを考え、幻蝕の残響を分散させると同時に、なるべくまとめて寄せよう。
殲滅の軌跡

蝕花の残影がプレイヤー2人を指定し、チャージしたあと火炎衝撃波を放って、ルート上の幻蝕の残響を殲滅します。すると幻蝕の残響が爆発して幻蝕エネルギーを放出し、全プレイヤーにHP持続流失のデバフが付加され、その場にダメージ持続エリアが残されます。
指定されたプレイヤーは火炎の進路方向を変えることで、なるべく幻蝕の残響を全滅させよう。回復クラスはパーティのHP維持を忘れずに。
業炎の戒め

蝕花の残影は体内エネルギーを蓄積し、円形範囲に大ダメージを与えます。その後、再びチャージして全体に火属性の範囲大ダメージ (減衰)を与え、全ての幻蝕の残響を爆発させます。爆発は全体に大ダメージを与え、全プレイヤーにHP持続流失のデバフを付加し、その場にダメージ持続エリアを残します。
なるべく殲滅の軌跡を利用して幻蝕の残響を消滅させること。業炎の戒めを喰らったら、早めにダメージ軽減スキルを使用しよう。
終焉の化身

蝕花の残影は舞い上がって裁きの剣と完全に融合すると、片手で空間を引き裂き、巨大化して必殺技の準備をします。この時、足元に制御台に通じる風道が開くため、プレイヤーは装置のプログラムを素早く解読して、蝕花の残影のスキルを妨害しなければなりません。
パーティを2つに分けてそれぞれ制御台に向かい、装置とインタラクトしてヒントに基づきプログラムを解読しよう。他のプレイヤーはモンスターに対処すること。
蝕花の刻印

蝕花の残影がプレイヤーを指定して大ダメージを与え、幻蝕の残響・斬を残します。
幻蝕の残響・斬はなるべく円形フィールドのへりに寄せよう。その際は一定の距離を空けること。
炎弧斬

蝕花の残影が剣でフィールドの1/4を薙ぎ払い、接触した幻蝕の残響・斬を粉砕します。すると残響が爆発してエネルギーを放出し、全プレイヤーに短時間、多くのHPを持続流失させるデバフを付加して、さらにフィールドにダメージ持続エリアを残します。
防御クラスは前もってポスを横薙ぎ開始位置に誘導すること。回復クラスはパーティのHP維持に努め、ダメージ軽減スキルを使おう。ナイトメアモードでは幻象のなぎ払いも同時に発生するため、チーム全体で慎重な位置取りが求められる。
共犯への裁き

蝕花の残影が大剣にチャージし、前方エリアに分担可能な大ダメージを与える。分担人数が少なすぎると、全員が大ダメージを受ける。
これは炎弧斬の後に続くスキル。もう1つの小隊との連携に注意しよう。ハード以上のモードでは、分担後に追加爆発が1回発生する。分担人数を十分に確保しつつ、参加人数はできるだけ抑えよう。ナイトメアモードでは、幻象による同時分担も出現するため、プレイヤーは2つのチームに分かれる必要がある。
紅蓮円舞

蝕花の残影が地面に剣を突き刺し、フィールド全体にマグマを噴出させて、幻蝕の残響・斬を全て爆発させます。粉砕された剣はフィールド全体に激しい爆発を起こしてエネルギーを放出。全プレイヤーに短時間、多くのHPを持続流失させるデバフを付加し、さらにフィールドにダメージ持続エリアを残します。
なるべく炎弧斬を利用して幻蝕の残響・斬を消滅させること。紅蓮円舞を喰らったら、早めにダメージ軽減スキルを使おう。
精神剥奪

ハード以上の難易度では蝕花の残影がエネルギーを凝縮する。蝕花の残影の方を向いているプレイヤーは一時的に精神を奪われ、移動およびスキル発動ができなくなる。
ボスに背を向けて立とう。
蝕心の種
ハード以上の難易度では蝕花の残影が蝕心の種を植える。長時間を経て開花し、フィールド内に蝕心の種のエネルギーを拡散、プレイヤーの攻撃力と最大HPを低下させる。蝕心の種は炎弧斬でのみ破壊可能。
蝕花の刻印を蝕心の種と一緒に配置し、炎弧斬で破壊しよう。ナイトメアモードでは2つの蝕心の種が同時に召喚されるため、同時に破壊する必要がある。









